自分好みの美味しいオリジナルポン酢の作り方

ポン酢の発展版

ポン酢だけでも相当ポピュラーですが、最近はむしろ「ポン酢醤油」の方が使用頻度としては高くなっているのかもしれません。

 

テレビのコマーシャルも盛んに流れているのが「ポン酢醤油」ですが、言ってみれば「味付きのポン酢」ということです。一般的には、柑橘類の絞り汁と醤油を合わせた調味料のことですが、いろいろな美味しさを出すために、酢、味醂、鰹節、昆布など各種の出汁を加えて工夫されています。

 

実のところ最近では単に「ポン酢」と言えば、これのことを指している場合も多く、人気もあるので、各メーカーから製品がいろいろ販売されています。

 

何と言ってもポン酢醤油の魅力は、和食の調味料として応用範囲が広く、醤油と同レベルにかなり幅広い料理に利用できる点でしょう。水炊き、しゃぶしゃぶ、ちり鍋などの鍋料理には特にマッチしており、食べる際には手元の小鉢にとって付けるタレとしてもいいですし、刺身、たたき、冷しゃぶ、あん肝等にも紅葉おろしと一緒にかけて美味しく頂けます。

 

豆腐料理、秋刀魚などの焼き魚にも最適で、他にも、蒸し物、酢の物などの酸味を相性のいい料理の付けタレ、かけタレにも最適です。ここではオリジナルポン酢を作るわけですが、その背景として「ポン酢醤油」に発展させるというのが一般的かもしれません。